保健室の雑感、不登校支援、養護教諭の教員採用試験に関する雑記ブログ

不登校のない社会に。

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ご興味を持ってくださり、ありがとうございます。
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やりたいこと

これまで保健室で働いてきて、学校や教室に行けない子どもたちとたくさん関わってきました。
不登校、暴力、人との関わり・・・、さまざまな課題がありますが、ほとんどがメンタルヘルスに絡む問題でした。その中でも、特に不登校と学級崩壊に関わったことは大きな経験でした。当時は心身ともに疲れ果てましたが、今では貴重な経験だったと思っています。
子どもたちの問題を解決したいと思い、色々と動いていたところ、大学院に通わせていただけることになりました。自分なりに考えて、子どもの問題の解決策が提示できるようになりたいです。まだ十分に「できている」とは言い難いのですが、目標に向けてコツコツとやっていけたらと思います。

自分のこと

大学では、医学部保健学科で看護師と保健師の免許を取得しました。病院実習を経て、養護教諭を志し、大学院に入学しました。無事、教員採用試験に合格させていただき、多忙ではありましたが、充実感の持てる毎日を過ごさせていただきました。
一方で、教員の文化や風土に疑問を抱くこともありました。その後、結婚を機に退職して、自分なりにできることがないか考え、相談員を始めました。今は、お母さん方から相談を受けたり、教員採用試験の参考書の執筆をさせていただいたりしています。

今後したいこと

研究は思うように進まないのですが、今後も長く関われたらと思っています。また、今までの経験を生かして、不登校やフリースクールに関する知識を蓄え、もっと周りの役に立てるような情報提供ができたらと思っています。学校内部のことを知っているので、具体的に助言することができるのが自分の強みです。
最近は、子ども自身の問題だけでなく、ご両親との関わりなど家族機能について見聞きし、考えることが多くなりました。解決の一助として、心理療法を勉強していますが、臨床心理士の資格はありませんし、自分の理解できる範囲を広げようと思って勉強しています。


これまでの記録
・2020年7月 サイトづくりを始めました。